【FMSセミナーとは?】

FMSセミナーは、これまで世界で35,000人が受講してきており、毎月、世界中で数百名もの動作・運動指導のプロフェッショナルが"FMSコミュニティ"に加わっています。

 

 

動作への旅はFMSセミナーから始まります。

レベル1では、Functional Movement Screen (FMS Level 1)の認定を含む動作の重要性とその科学についての座学、実技で行います。

 

レベル1を受講することで以下のことができるようになります。

・ 仕事、スポーツ、日常生活のベースとなる動作パターンを判別できるようになる。

・ 健康/医療、フィットネス上の目的に対して動作が果たす関係を理解する。

・ 動作スクリーリングの重要性に関する原理・原則を理解する。

・ ファンダメンタル・基本的な動作パターンの中でモビリティ、モーターコントロール、ファンクショナルパターンが果たす機能を理解する。

・ Functional Movement Screeen (FMS)の使用方法を理解し、実施できるようになる。

 

レベル2では、受講者は、FMSの結果と動作に関する原理・原則に基づき、受講者は、正確性と目的をもってプログラム上の決定を下せるようになります。スクリーンからのフィードバックはトレーニング過程において貴重なフィードバックを提供し、長年に渡る検討とバイタリティのための長期的、短期的な目的に適っていることを確実にします。

 

 

AT、SC、PT、鍼灸、柔整、健康運動指導士、フィットネスインストラクター、そしてピラティス、ヨガなど、現在保有している資格に関係なく、人の運動・トレーニング指導に関わる全ての人の共通言語、共通のコンセプトとして是非押さえて欲しい内容です。

スクリーン、テスト、アセスメント、コレクティブ ストラテジーまでの一つの流れを学びに来てください。

FMSセミナー受講後には、認定試験を受験し、合格後には、認定書が交付されます。

 

 

 

【SFMAセミナーとは?】

SFMA(Selective Functional Movement Assessment)とは、疼痛を有している人を対象として、7つのファンダメンタルな動作パターンを評価するようにデザインされた動作に基づく診断システムです。

SFMAは、合理的に機能不全パターンを分解していき、根本原因をモビリティの問題か又はスタビリティ/モーターコントロールの問題のいずれかに診断していくことで、症状の元ではなく症状の原因を見つける効率的かつ、系統的な評価方法を提供します。このシステマティックなプロセスによって、臨床家はその介入を患者の主たる問題に明確に一致させることができます。

このモデルは、モーターコントロール異常、発育発達の観点、身体部位の相互依存性(regional interdependence)などのコンセプトを骨格筋傷害へのアプローチに統合させます。

 

SFMAセミナー受講後には、下記の資格をお持ちの方は認定試験を受験し、合格後には、認定書が交付されます。

医師、理学療法士、作業療法士、看護師、柔道整復師、鍼灸師、日本スポーツ協会(旧日本体育協会)公認アスレティックトレーナー

 

上記の資格のお持ちでない方はセミナーの受講はできますが、認定試験の受験及び認定は受けることができません。