FMS/SFMAについては、こちらをご覧ください

FMSセミナー

FMSセミナー東京

日時:

2020

1月10日(金)9:30-18:30(受付開催9:00)

1月11日(土)9:00-18:00

1月12日(日)9:00-18:00

休憩時間1時間

 

場所:

東京オペラシティー 28階第二研修室

〒163-1436 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ 28階

(本セミナーに関するCLIMB Factory株式会社様へのお問い合わせはご遠慮ください。)

https://goo.gl/maps/CUGwxqS2YXm

 

講師:

上松 大輔 PhD. ATC.

 

 

申込:

下記のURLよりお申込みください(再受講者も同一のフォームとなります)

https://pro.form-mailer.jp/fms/036f0882181691

 

参加費:

120,,000円(税込み132,000円)

再受講は無料となります。3日間のうち1日のみの再受講も可能です。

 

主催:

株式会社Function

 

お問い合わせ:

FMS Japan事務局  fms.jpn@gmail.com


SFMAセミナー

 

 

SFMAセミナー金沢

2019年

11月23日(土)10:00-19:00(受付開始9:30)

11月24日(日)9:00-18:30

休憩時間1時間

 

場所:

石川県教育会館 第一会議室

〒920-0961 石川県金沢市香林坊1丁目2−40

(本セミナーに関する石川県教育会館様へのお問い合わせはご遠慮ください。)

 

講師:

上松 大輔 PhD. ATC.

 

お申込み・詳細

https://pro.form-mailer.jp/fms/e3d9e497173028

 

参加費:

132,000円(税込)

再受講は無料となります。2日間のうち1日のみの再受講も可能です。

 


SFMAセミナー東京

2020年

2月15日(土)9:30-18:30(受付開始9:00)

2月16日(日)9:00-18:30

 

休憩時間1時間

 

場所:

東京オペラシティー 28階第二研修室

〒163-1436 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ 28階

(本セミナーに関するCLIMB Factory株式会社様へのお問い合わせはご遠慮ください。)

https://goo.gl/maps/CUGwxqS2YXm

 

講師:

上松 大輔 PhD. ATC. 

 

申込:

下記のURLよりお申込みください(再受講者も同一のフォームとなります)

https://pro.form-mailer.jp/fms/82f272f1181796

 

参加費:

132,000円(税込)

再受講は無料となります。2日間のうち1日のみの再受講も可能です。

 

主催:

株式会社Function

 

お問い合わせ:

FMS Japan事務局  fms.jpn@gmail.com

 

 


SFMAセミナー長崎

2020

2月23日(日)9:30-18:30(受付開催9:00)

2月24日(月)9:00-18:00

休憩時間1時間

 

場所:

貞松病院

856-0831 長崎県大村市東本町537

(本セミナーに関する貞松病院様へのお問い合わせはご遠慮ください。)

長崎空港より最寄りの「大村駅」までは長崎県営バスリムジンバス長崎空港線が運行しています。

https://goo.gl/maps/SPn9FqnEiN3qTy786

 

講師:

上松 大輔 PhD. ATC.

 

申込:

下記のURLよりお申込みください(再受講者も同一のフォームとなります)

https://pro.form-mailer.jp/fms/0f32ca2c183053

 

参加費:

132,000円(税込)

再受講は無料となります。2日間のうち1日のみの再受講も可能です。

 

主催:

株式会社Function

 

お問い合わせ:

FMS Japan事務局  fms.jpn@gmail.com

 

 


FMS・SFMAを応用した治療院/クリニックへの運動介入・サービスの導入戦略

疼痛の改善と再発予防、そして健康の維持増進にとって、運動・エクササイズが必要不可欠であることは疑いの余地はありません。

 

ここでいう運動・エクササイズとは、マシンを使用して筋力の回復を目的とした単関節運動や、可動域訓練とはことなり、全身を使った、人としての機能とバイタリティの獲得を目的とした運動・エクササイズを指します。

 

一方で、様々な理由から、治療院・クリニックでのサービス提供が、徒手療法、物理療法などベッド上の治療に偏りがちになるケースは多くあります。

 

患者・クライアントが受け身となる上記の様なサービスを改善し、治療の中に、積極的に運動療法・エクササイズの導入を取り入れたり、治療院やクリニックが乱立する中、特色を出すために、治療後やリハビリ後期に継続的に来院してもらうための運動サービスの導入を検討、企画している治療院・クリニックは多くあります。

 

しかし、患者・クライアントが「治療ベッド上での治療を期待」していたり、また徒手療法、物理療法から運動療法・エクササイズを中心としたサービスへ、という流れなどを構築できず、運動・エクササイズをうまく導入できず、これまでのスタイルを変えられるずににいる、という治療院・クリニックは多くあります。

 

本セミナーでは、そんな治療院・クリニックの治療家、理学療法士、トレーナー、そして経営者を対象として、治療院・クリニックにおけるFMS・SFMAを応用した運動療法・エクササイズに基づくサービス導入に成功させた事業者から講師をお招きし、その先行事例を共有していただき、その成功の秘訣、ポイントをご紹介したいと思います。

 

とかく競技スポーツでの有用性が強調されがちな、FMS・SFMAですが、一般成人、高齢者を対象とした治療・サービスに対しても大きな有用性を持っています。今回はこの側面に着目し、落とし込みのハードルの取り除き方を学ぶ機会としています。

 

期日:12月22日(日)10:45 – 17:00 (10:15受付開始)(昼食休憩75分)

会場:東京オペラシティー 28階第二研修室

定員:50名

金額:6600円(税込)

対象:本セミナーのトピックに関心のある治療院・クリニックの治療家、理学療法士、トレーナー、運動指導者、経営者

参加資格:FMSまたはSFMAセミナー受講者

お申し込み:

https://pro.form-mailer.jp/fms/e43690ab169157

 

タイムテーブル:

10:15 - 10:45 受付

 

10:45 - 12:00 講義1 三浦 佳祐 氏(TACHIRYU CONDITIONING GYM)

“民間コンディショニング施設における、治療~運動連携のシステム構築”

 

13: 15 - 14:30 講義2 八木 賀史 氏(やぎ接骨院・YAGI SPORTS GYM)

“なぜ治療家に運動療法が必要か! - その痛み、施術、それとも運動! -“

 

14:45 - 15:45 講義3 上松 大輔

“FMS/SFMAレビュー & 高齢者への介入のケーススタディ”

 

15:45 - 16:45 総合質疑応答・ディスカッション

 

三浦 佳祐 氏 講義1 抄録

 

“民間コンディショニング施設における、治療~運動連携のシステム構築”

 

治療院とジムを併設した施設は、ここ数年で数多く見られるようになりましたが、その一方で、お互いの分野を融合させて、施設のサービスに落とし込むことは課題とされてきました。

この課題の中心として「治療・リハビリ・トレーニング」における共通言語がないことと、共通言語はあっても、実際に対象者に落とし込むサービスフローやシステムが作れていないことが多く見受けられます。

当社では、ジムと治療院が同じ施設の中に併設しており、その中でFMS・SFMAによる評価と介入は、強固な共通言語となって、スタッフ連携を深めております。

本講義では、治療後に行うべき運動介入として、

・対象者のマインドセット

・エクササイズのベースラインの設定と段階的介入のエントリーポイント

・タイムマネジメント

・エクササイズツールとフロアコントロール

・スタッフ間の情報共有と、対象者へのプレゼンテーション

という観点から、当社の事例を中心にお伝えします。

FMSやSFMAの講義を受けて理解したが、実際にサービスに落とし込む際、Re-EnforceおよびRe-Loadへの介入方法について、お悩みの方の参考になれば幸いです。

 

八木 賀史 氏 講義2 抄録

 

“なぜ治療家に運動療法が必要か! - その痛み、施術、それとも運動!-“

 

受け身の対象者に運動をすすめるのは、本当に難しいことだと思います、楽に治して欲しい、痛いから動きたくない、医者に安静にする様に言われた、など、数えられないほどの言い訳を持っています。

当社では、安静よりも安心して運動して頂けるように、どのような痛みをお持ちなのか、痛みをエントリーポイントとして、①痛みを取る治療 ②治す治療 ③ケガを防ぐ治療(予防)④生活機能をあげる治療(機能回数・訓練)⑤癒す治療(心のケア)どの痛みでこられたか、しっかりと傾聴し信頼をしていただいてから、FMS・SFMAによる評価をして安心して運動してもらえるシステムとなっています。

本講義では、運動嫌いに行うべき運動介入として、下記の観点から、治療家目線でお伝えします。

・痛みの既成概念を変える

・イノベーション、数値化、マニュアル、流動的システム

・評価の7つのポイント

(1) 来院目的の共有(5つの治療)

(2) ゴール設定(どうなりたいのか)

(3) 着地点

(4) 主訴の確定

(5) 症状の把握(自覚と他覚)

(6) 原因の追求(SFMA)

(7) 体感させる(エクササイズ)

 

上松 大輔  講義3 抄録

 

“FMS/SFMAレビュー & 高齢者介入のケーススタディ”

 

この講義では、FMS/SFMA受講者を対象に、治療院・クリニックでの運動指導、エクササイズの介入を前提とした上で、必須のコンセプトやプログラム作成上のポイントをレビューします。

また、FMS/SFMAと併せて行うと、治療・介入の進捗の測定に便利な評価方法もいくつかご紹介します。

最後に、高齢者を対象とした評価、介入についてケーススタディをご紹介します。

 

三浦 佳祐 氏 略歴

 

株式会社KTAJ 取締役

TACHIRYU CONDITIONING GYM

保有資格:JSPO-AT,NSCA-CSCS,JATI-AATI, FMS/SFMA, NASM-PES

 

順天堂大学を卒業後に現職に就き、鍼灸整骨院とトレーニングジムを併設したコンディショニングセンター「TACHIRYU CONDITIONING GYM」の立ち上げを行う。プロスポーツチームの日常である、各専門家における多角的な介入を、一般の方でも低いハードルで受けられる地域密着型施設をコンセプトとし、コンディショニング指導及び、スタッフマネジメントに従事している。

近年は、同形態の施設展開を考えている治療家やセラピストの方を対象に、ジムとの融合及び介入システムの構築におけるコンサルティングやセミナー事業も行っている。

 

八木 賀史 氏 略歴

 

株式会社YAGI SPORTS  代表取締役

やぎ接骨院、YAGI SPORTS GYM

保有資格:柔道整復師,NSCA-CPT, JATI-ATI, FMS/SFMA, NASM-PES

 

 大手スポーツクラブでパーソナルトレーナーとして活動を始める、健康の為に運動をしているのに、ケガをしてしまう、スポーツクラブの現状を知り、医療の知識が必要と思い接骨院で修行をしながら柔道整復師の資格を取得、痛みの既成概念を変える、健康寿命を延ばす、結果を出す、を経営理念とし、どんな痛みでもうちに来て頂き、その方に何が必要かを評価し、地域医療のコーディネーターとして、14年間ドクター、理学療法士、トレーナーと協力しながら地域密着接骨院、スポーツジムとして活動している。

 

上松 大輔

 

株式会社Function代表

PhD. ATC. JATI-AATI.

 

早稲田大学人間科学部卒業後、米国ピッツバーグ大学にてNATA-ATCを取得(03年)。オハイオ大学大学院卒業(04年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程卒業(スポーツ科学)(15年)。米国ブリガムヤング大学アスレティックトレーナー(野球部)を経て、2006年、新潟経営大学に着任。同大学にて教鞭を取る傍ら、主に男女バスケットボール部の指導に従事し、プロアスリートのパーソナルトレーニングなどにも携わる。

2015年より米国Functional Movement Systems社の動作に対する評価・介入システムであるFMS(Functional Movement Screen)・SFMA (Selective Functional Movement  Assessment)の資格者養成事業に従事。2017年株式会社Function設立。2017年よりFC東京コンディショニングコーチ。同じく2017年よりジャパン・アスレティックトレーナーズ機構会長(2017-)。


FCSセミナー

2020年に開催予定です。